西相美術協会委員、齊藤四郎先生は1934年に小田原に生まれ、会社に勤めながら1969年より現展や安井賞、西相展などに出品数々の賞を受賞(略歴参照)、その作品は小田原市、南足柄市、高崎保健大学などに収蔵もされております。
作風は晴朗、穏健そのものでどの作品も飾れば心安らぐものであり昭和の良き時代を想起させてくれます。
油彩と点描をよく描かれ油彩は温かみあり人生の厚みを感じるような、また郷愁が溢れるような優しい作品で点描作品は天才的な表現力と超微細なハネ的な点の膨大な筆致は根気強いとかの形容では表現しきれない異常なほどの妥協ない点描が魅力です。それら油彩、点描は今まで世に出なかったのが本当に不思議でしょうがない程素敵な作品たちです。
ローテンブルクを点描で表現されており自宅用のみならず会社ロビー、会議室、クリニック待合室などにも絶対好評を得るでしょう・購入者のセンスを讃えてくれると思います。
どこ探してもこんなシックでカッコよい点描作品は売ってないでしょう。こういった点描は時間効率、時間給考えたらばかばかしくて制作できません。したがいまして市場にはあまり出回らないです。膨大な時間がかかり神経すり減らす大労作でございます。
弊社画廊に展示中の為、ご入札を頂くまでは画廊で販売する場合がございます。
作家名 齊藤四郎
タイトル ローテンブルクの街
技法 硬めの紙にペン
サイズ 39*54cm(シート)43,5*36cm(窓寸) 約8号
額サイズ 44,7*67cm
サイン 右下にサイン、タイトルあり。
状態 作品良好。額は数か所小傷あるが概ね良好。アクリル板あり。箱なし。
備考 真作保証します。
| 商品の状態 | 目立った傷や汚れなし","subname":"細かな使用感・傷・汚れはあるが、目立たない |
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オススメ度 3.2点
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