2023年2月9日にAmazonで新品購入したものです。
フーチーズさんのブログでもオススメされていたり、ユーザーの評判も良い事から購入したのですが、評判通りクオリティの高い電源ケーブルだと思います。
音質に満足はしていたのですが、自宅の機材配置の都合でどうしても長さが足りず、今回出品する事にしました。
音質チェックの為に自宅で数回試しただけのほぼ未使用品です。
写真に掲載したものが新品購入時からの内容全てです。
ご検討よろしくお願い致します。
【他HPより抜粋】
ケーブル導体にDIP FORMING 無酸素銅線を使用。
これは米GE社が開発した製法で、品質が安定した不純物の少ない無酸素銅を製造する方法の事を指しています。とにかくケーブルの線材を酸化させない様に求める導体を作り上げる製法です。
ノンシールディング
ケーブルにシールディングを行うと外来ノイズには強くなりますが、音色的に閉鎖的なニュアンスになる事(ややコンプ感の付加など)はよく知られています。ノンシールドの利点はスピード感と開放感、そしてコストパフォーマンスにあります。
モールドプラグの採用
よく見る高級ケーブルにはホスピタルグレードなどのプラグネジ止め式プラグが採用されています。このSAC REFERENCEケーブルでは安価なモールドプラグ(一体型)を採用しています。その理由はブランドの説明によると「HSEが良くかかり、プラグの癖を消し去ってます。高級プラグは接点ロスには有効ですが、同時に強烈な(音の)色付けがなされています。そのようなことで安物のケーブルの方が品質が良い、という逆転現象が起こっています。まさに奇跡が舞い降りています。」との事です。
実際、アンプやデジタル製品などに付属している電源ケーブルからサンシャイン・SAC REFERENCEケーブルに交換すると、まず圧倒的に音の「耳障り」が良くなります。一般的にアンプの音量をあげると「音が張ってくる」感じがあると思いますが、それが少なく、心地よい奥行きを感じます。そして、特に真空管アンプでは「アンプの反応速度」が変化します。例えば、弦に指が触れた瞬間の極めて小さな音がハッキリと聴き取れます。そして最大音量付近でも前記した「音の奥行き」が感じられます。アンプ本来の性能を感じることができます。
| 商品の状態 | 未使用に近い |
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