珉平焼の黄釉龍紋盃です。
珉平焼の豆皿や小皿はよく見ますが、生まれが盃のものは案外少ないようで、最近では観た記憶がありません。
黄釉(皇帝の色)であることと、見込みに今年の干支である四爪の龍(辰)が陰刻で描かれているのがいい所です。
この盃を手に入れてから、かばくんの珉平焼の評価が変わったのも事実。
色は違えど、きりっとした造形、器体の厚さや釉薬が均一、陰刻も丁寧で12世紀の陰刻高麗青磁盤を観てるような感覚を覚えました。
所持している珠光青磁盃を、一回り小さくしたような感じなんです。(最後の画像)
サイズは口径6.5✕高さ3cm位です。
| 商品の状態 | 目立った傷や汚れなし |
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